• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

JGA“ゴルフ離れ”傍観 日本OPのコースはやさしくなるばかり

 全米オープンといえば米国東部の名門クラブを中心に開催されてきた。

 ところが、2008年トーリーパインズ、09年ベスページステートパーク・ブラック(02年も開催)と2年続けて公営のコースで開催されたあたりから名門離れが始まっていた。ちなみに過去5回開催のペブルビーチゴルフリンクスもパブリックではあるが、こちらは公営ではない。

 そして今年はチェンバーズベイという聞いたこともないようなリンクスを思わせるパブリックコースで開催された。この後も21年まで全米オープンの開催コースは決まっていて、何と1年おきに公営のパブリックコースで開催されることになっている。

 世界的にゴルフ人口が減っていて、アメリカもその例外ではない。名門クラブだけでなく、誰でも気楽にプレーできる公営のコースで、なおかついままで見たことのないようなタフなコースで全米オープンを開催することによって若い人たちにもゴルフをやってもらおうという狙いがあるようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る