• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人はゾッコンも…注目の創価大・田中は「日ハム志望」情報

「現時点でもプロのローテーションでやれるくらいの即戦力。来年の本物の目玉になる」

 巨人の山下スカウト部長がこう言ってベタボメした大学生右腕が、海の向こうでもその片鱗を見せている。

 来年のドラフトの目玉である田中正義(創価大3年)が、韓国・光州で行われているユニバーシアード夏季大会の対韓国戦(6日)で九回の1イニングに登板。2安打されたものの、150キロ台の速球を連発して2三振を奪った。

 6月29日に行われたユニバーシアードの壮行試合でプロの打者相手に7者連続奪三振、一躍、脚光を浴びた。そんな田中にゾッコンなのが巨人だという。

 計算の立つ先発投手は菅野(25)ひとり。開幕から好調だったルーキーの高木(25)も、6月以降は5試合に登板して0勝3敗と精彩を欠いている。若手即戦力の補強は急務だけに、スカウト部長が今からヨダレを垂らすのももっともなのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る