3タテくらい6連敗 巨人選手に蔓延する深刻「DeNA恐怖症」

公開日: 更新日:

「4番の筒香は確かに球界で一、二というくらいの破壊力。でも、筒香だけじゃない。DeNAの打者はみんなスイングが鋭く、打球の質が他とは全然違う。打球が速くてライナーが伸びてくる感覚。パの打者と共通するところが多い」

 すでに苦手意識が広がっているのだ。

 この日の試合前、読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄名誉顧問(89)と白石興二郎オーナー(68)に前半戦の報告を行った原監督は、「(両首脳から)『まあ、頑張って、思い切ってやってくれ』と言ってもらった。『きょうまでで5割。半分は負けているわけだから、チームにもおまえさん(監督)にも我々にもストレスがある。頑張ろう』と声を掛けられた」と話していたが、その数時間後に借金ターンが決定。やられたのが元巨人の中畑監督率いるDeNAというのが、巨人関係者の「ストレス」をさらに増幅させているに違いない。巨人の「DeNA恐怖症」は、リーグV4への障壁となりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網