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25日のアスレチックス戦で復帰 青木は仕上がりは上々

 右足腓骨骨折で故障者リスト(DL)入りしているジャイアンツ・青木宣親(33)が22日(日本時間23日)、傘下3Aサクラメントのエルパソ戦(パドレス傘下)に「1番・左翼」で出場し、3打数無安打。予定の七回を終えて退いた。

 ここまで、わずか1勝(5敗)と負け越している相手の先発右腕スミスを相手にバットから快音は響かなかったが、内容は悪くない。第1、第2打席ともコースに逆らわずにバットを出して左飛。五回の第3打席は外寄り低めを流し打って遊ゴロだった。

 マイナーでの調整を終えた青木は患部に異常がなければ、24日(同25日)のアスレチックス戦でメジャーに復帰する。

 チームは現在、首位ドジャースと2.5ゲーム差(21日終了時)でナ・リーグ西地区2位。青木は打線を牽引し、チームの逆転優勝の起爆剤となれるか。

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