インテル長友はトルコ移籍濃厚 親友スナイデルが“仲介役”に

公開日: 更新日:

「スナイデルが長友獲得をガラタサライの強化担当に申し入れ、そこから一気に交換トレード話へ進展した」(関係者)

 長友には、これまで同じジェノバ市が本拠でライバル関係にあるサンプドリアとジェノアが獲得を表明。ガラタサライが割り込んでくる前までは「サンプドリア一歩リード」と言われていた。

「インテルと16年6月まで契約が残っている長友は『タイトルなしでインテルを離れるのは納得いかない』と移籍拒否を表明中だが、現時点で左右のサイドバックともに3番手に甘んじ、余剰人員は『移籍金が取れる契約期間中に放出する』というのがインテルの基本方針です。長友がインテルを離れる可能性は90%と言っていい」(前出の関係者)

 見慣れた「青黒」のユニホーム姿は、もうすぐ見納めとなる──。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない