巨人新助っ人カステヤーノス 他球団の“スパイ”はどう見た?

公開日: 更新日:

「4打席で早くも傾向が出ましたね。モタモタしていた巨人が連勝し始めて、戦力を考えても他球団は戦々恐々なんです。でもこのタイミングで助っ人が入って、4月に加入したフランシスコの時のように、チームのバランスが崩れてくれればラッキー。そうじゃないと巨人が走っちゃいますよ。他球団はそれだけは阻止したい。村田が一塁に入ったということは、いずれは三塁をやるわけでしょう? 外野ならまだしも、内野は守備力も必要。楽しみですね。混セが続くかどうかは、カステヤーノスが活躍するか否かにかかっているといっても過言ではありませんから」(前出のスコアラー)

 この日、亀井が右足関節外側靱帯損傷と診断され、登録を抹消された。全治は約1カ月。29日のDeNA戦でサヨナラ弾を放っている4番離脱のショックを新助っ人が振り払った格好となったが、さて――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網