投打コーチは“首寒し”…巨人はリーグVでもチームに大ナタ

公開日: 更新日:

 11日の試合で巨人はDeNAに2―1で勝って連敗を4で止めた。先発のマイコラスが1失点完投でリーグトップタイの9勝目(3敗)。球団1年目の外国人投手では96年ガルベス以来の7連勝となった。「見事」と繰り返した原監督は「存在感は大きい? すでにそう思っている。非常に安定感がある。何とかもう少し援護したいけど、どうしてもこういう試合になってしまうという中でナイスピッチング」と好投のマイコラスは称えたものの、2得点の打線はチクリとやった。

 105試合目にして貯金を吐き出す危機は何とか免れたものの、それでもまだ3位。V逸ならもちろんのこと、リーグ優勝しても、このオフの巨人は大荒れ確実だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網