4敗目大谷に米スカウト殺到 日ハムのメジャー容認はいつ?

公開日: 更新日:

 大谷翔平(21)の「メジャー志向」は広く知られている。ドラフト日本ハムに1位指名されて翻意したものの、それまでは岩手の花巻東高から直接、メジャーに挑戦する意思を固めていた。本人はいまでも「いつかは挑戦してみたい」と話している。

 しかし、だからといって、すぐにメジャーに挑戦できるかどうかは別問題だ。大谷はいま、日本ハムの支配下選手で、このまま順調にいって海外FAを取得するのは6年後。その前に挑戦しようと思ったら、入札制度を利用するしかない。

 なのにメジャーの「大谷熱」は冷める気配すらない。

 6回7安打3失点で降板した2日のロッテ戦でもネット裏にはメジャースカウトの構えるスピードガンがズラリと並んだし、8月中旬にはダイヤモンドバックス球団社長補佐のランディ・ジョンソンが視察している。大谷が今オフ、あるいは来オフにでもメジャー挑戦するかのようなフィーバーぶりなのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松岡茉優 初主演「カネ恋」好発進も気の毒な“3つのハンデ”

  2. 2

    静かに確実に忍び寄る…「1999年 ITバブル崩壊」の再来

  3. 3

    山下智久が来月にも活動再開…怪しくなってきた海外の仕事

  4. 4

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  5. 5

    宮内義彦のオリックスは「実は何か」が問われている

  6. 6

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  7. 7

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  8. 8

    三浦春馬さん、芦名星さん急死…共通点は酒量と「いい人」

  9. 9

    フジ反町理キャスターと“コロナの女王”岡田晴恵が消えた?

  10. 10

    田中みな実に22年大河ドラマ内定報道 浮上した2つの不安

もっと見る