• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アジア2次予選初白星も ハリル監督を待つ「Jリーグ」という敵

 ハリルホジッチ監督率いる日本代表が、ロシアW杯アジア2次予選で初白星を挙げた。といっても、対戦相手のカンボジア代表のFIFA世界ランクは180位。同56位の日本と比べるまでもなく、サッカー弱小国グループのひとつである。

 そのカンボジアは、ホームのW杯予選シンガポール戦(6月11日)に6万3000人もの大観衆が詰めかけるほど、サッカー人気で盛り上がっているが、日本戦を前に国内では「開始何分までに先制されるか?」「失点はひとケタか? ふたケタか?」のトトカルチョが人気だったという。

 試合は、キックオフ直後から日本が圧倒的に攻め入ったが、先制点は28分にMF本田が強烈左足シュートを叩き込むまで決まらなかった。

 前半が終わった段階でカンボジアの選手たちは疲労困憊。後半5分にDF吉田が2点目を、16分に香川が3点目を決めたが、終わってみればシュート34本を放ちながら3点止まり。日本の決定力不足が際立ち、過半数が23歳以下と若手主体のカンボジア選手の奮闘ぶりが印象に残った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る