世界体操 内村6連覇に立ちはだかる「調整遅れ」と「好敵手」

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 鄧書第(26=中国)、ホシマール・カルボ・モレノ(23=コロンビア)らのオールラウンダーも今季は安定した演技を披露し、内村を脅かす存在として世界の体操界から注目を集めている。

 今季の内村は跳馬でF難度のリ・シャオペンなど、リオ五輪での連覇に向けて高度な技を取り入れた。今大会で内村が少しでもミスすれば、ベルニアエフらの海外勢にトップの座を奪われる可能性もある。

 内村が表彰台の真ん中に立つには、これまで以上に完璧が求められる。

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