「国内メジャー優勝が目標」 渡邉彩香が誓う2016年の飛躍

公開日: 更新日:

 パターは、だいぶよくなりましたよ。

 昨年暮れの女子ゴルフ4大ツアー対抗戦に勝てて自信になった。最終18番のバーディーパットは5メートル。プレッシャーもなく、イメージ通りに打てました。

 外すことは考えていなかったけれど、取りあえず入れておかないと、と集中できた。でも、私はパットがうまくなったと思うことは、たぶん一生ないと思う。パットのイメージは毎回、ジャストインです。

■昨季はイ・ボミテレサ・ルーとの差を痛感

 今年はツアー4年目。自分でもちょっとずつ成長していると思う。

 1年目にシードを獲得して、2年目が初優勝。そして3年目は2勝で日本人トップの1億円超え。すごい達成感はあります。

 でも、賞金ランクで上に5人もいたというのが、いいモチベーションになります。昨年は最終日最終組で何度もイ・ボミさんやテレサ・ルーさんと一緒になり、2人とはアイアンの精度がまだまだ違うと感じていました。でも、最終日にチャンスをいっぱいつくることができれば、パターで勝負できる。乗らなかったり、チャンスにつかなかったりで、パター勝負にならないことが何度もあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒