連勝にも弱音吐く照ノ富士 両ヒザの“爆弾”が綱とり阻む

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 ヒザのケガは力士にとって致命傷になりかねない。特に巨漢力士はなおさらで、最近では横綱への期待もあった元大関の把瑠都がヒザのケガを理由に引退している。把瑠都の全盛期は193キロ。照ノ富士も負けず劣らずの185キロだけに、時限爆弾を抱えたのと同じだ。

 治療に専念する期間を作らない限り、綱とりは夢と消えかねない。

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