初場所終盤はまるで別人…横綱白鵬“無気力”豹変の裏に何が

公開日: 更新日:

白鵬は裏金顧問とタッグを組む貴乃花親方(43=元横綱)が、北の湖前理事長の跡目を継ぐことに一縷の望みを抱いていた。貴乃花親方も裏金顧問と一緒になってモンゴル勢を利用しようと企んでいましたからね。貴乃花親方が理事長になれば一代年寄の目も出てくると踏んでいたのです。けれども、12月の理事会で八角理事長が誕生。29日の理事候補選後も、八角体制が続く公算が大きくなった。八角理事長は北の湖前理事長の意思を継ぐつもりですからね」

 日刊ゲンダイが18日の懇話会で八角理事長に改めて、親方は日本国籍を有する者という前理事長の方針は引き継ぐのかと聞くと、「ずっと、それできてますんで、そのままでいいと思います」と答えた。

 親方になる夢がまたしても遠のいた白鵬が「気力」を失ったことも、琴奨菊にとって追い風となったに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒