有終ゴールの澤穂希 引退後は本田とサッカー教室の“顔”に

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 やはり“持っているオンナ”は違うなぁ~。

 そんなセリフがスタンドのあちらこちらから聞こえてきた。27日のサッカー皇后杯決勝。現役最後の試合・新潟戦で決勝ゴールとなるヘディングシュートを決め、INAC神戸を2年ぶり5度目の優勝に導いたMF澤穂希(37)である。

 17日、現役引退を表明した澤に対して「これから何をするのか?」に関心が集まった。澤本人は「澤穂希だけしかできない仕事があれば……」と明言を避けたが、実は引退表明前から出処進退は決まっていた。「日本代表MF本田圭佑と手を組む」(関係者)というのだ。

 本田圭佑(29)は、自身がオーナーとして12年5月に設置した「ソルティーロ・ファミリア・サッカースクール」というサッカー教室を全国展開し、あわせて香港など東南アジア全域で開校しようと計画している。さらに「なでしこクラス」を設けて女子専用の教室を開くことも決定済み。これも東南アジアで展開しようと考えている。そのシンボルとして絶大なブランド力のある「澤穂希」を招聘したというワケなのである。

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