• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

驚異の打撃力で脚光 巨人ドラ2重信はグラウンド外でも多才

 新人が躍動している。巨人ドラフト2位の重信慎之介(22=早大)が好走塁でベンチ、スタンドを驚かせた。

 18日、韓国LGとの練習試合の五回。右前安打で出塁すると、吉川の右翼右方向への飛球でタッチアップ。50メートル5秒7の快足を飛ばし、二塁を陥れた。

 初の対外試合に「2番・左翼」でスタメン出場し、4打数3安打1打点1四球1盗塁の活躍だった。牽制死と走塁死の2度のミスはご愛嬌。高橋監督は「打撃もそうだし、一塁からタッチアップしたり、積極的なところが出てアピールしてくれている」とニンマリだ。紅白戦2試合を合わせると12打数8安打、打率.667と打ちまくっている。

 早実から早大。子供の頃から習っていたという英語はペラペラで、プロ野球選手になっていなかったら、海外で働く夢があったという。趣味は読書とカフェ巡り。外出はシャツとジャケット着用が基本だという。およそプロ野球らしくない選手なのだ。当然、現段階のチームメートの評判はこうなる。ある選手がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る