なでしこ澤穂希の“後継者”宇津木「代表落ち」の波紋

公開日: 更新日:

 ところが、19日に発表された「大会直前の大阪合宿メンバー25人」に宇津木の名前はなかった。

 佐々木監督は「故障明けでコンディションが整っていない」ことを理由に挙げたが、大阪合宿メンバーから「五輪最終予選メンバー20人が選ばれる」(前出の記者)というから、宇津木抜きで大会に臨むというワケだ。

 カナダW杯では試合にも化粧バッチリ、眉毛クッキリ、茶髪のロン毛でプレー。「飲み屋の美人チーママみたい」と男性サッカーファンから妙な人気を博していた。W杯後にいろいろなメディアに取り上げられ、宇津木本人も悪い気はしなかったようで、「少し浮かれて勘違いしているのではないか」という声も出ていた。

 今回の代表落ちには、そういった部分が影響したわけではないだろうが、中盤の選手層が薄くなるのは心配。なでしこ随一の美人選手が見られないというのも、女子サッカーへの関心度の意味でも残念だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に