• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルト山田はOP戦さっぱり それでも打撃コーチ楽観の根拠

「良くなっているのかなというのはあります。続けていくことが大事になってくる」

 久しぶりの快打連発にも、まだまだこれからといった感じだった。

 ヤクルトの山田哲人(23)が16日の巨人戦で3安打の猛打賞。昨年、3割、30本、30盗塁の「トリプルスリー」を達成し、38本塁打、34盗塁で本塁打、盗塁のタイトルを獲得したが、オープン戦ではこの日の試合前まで打率.125、0本塁打と低迷。盗塁も0と精彩を欠いていた。開幕前とはいえ、昨年の活躍からすれば、今年は大丈夫なの? と不安に思うファンもいることだろう。

 しかし、試合前に杉村チーフ打撃コーチに聞くとこう言った。

「昨年もこの時期に山田の調子のことを聞かれた。打撃で結果が出ていなかったからね。でも、全く心配していない。やることはやっているし、打撃を崩されているわけではない。あとはタイミング。もともと修正力、観察力はあるからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る