• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルト真中監督も懸念 “捕手ブロック”で退場者続出の恐れ

 昨年までなら完全にアウトだった。

 15日のヤクルト対広島戦で、今季から導入された本塁クロスプレーの「コリジョンルール」が初めて適用された。

 二回2死一、二塁の場面。広島・会沢の左前打で二塁走者の松山が本塁に突っ込み、タッチアウトで一度は攻守交代となった。すると、緒方監督がヤクルトの捕手中村がブロックしたのではないかと審判に抗議。ビデオ判定の結果、中村がブロックしたと判断されてセーフに覆ったのだ。

 微妙なプレーだった。中村は走路を空けて左翼からの送球を待ったが、捕球の際にボールをこぼした。拾い直した場所が走路上にあり、そのままタッチしたことでブロックと判断されたわけだ。

 中村は「ボールを捕る寸前に走者が来るのが見えた。ブロックになってしまうとは思った」としながらも、「手だけでタッチする必要があるが、とっさのプレーなので難しい」と吐露した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る