飛ばし屋レキシー・トンプソン封じ 主催者に“奥の手”あり

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 トンプソンの優勝封じはカップの位置次第で可能だ。1打目に飛ばして、2打目に短い番手を手にしてもヘッドスピードが速いために強烈なバックスピンがかかりやすく、ピンから遠ざかってしまう。主催者がグリーン奥にカップを切ったら、ピンそばにつけることができない。カップをどこに切るかで、トンプソンの優勝チャンスは大きく変わってくるわけだ。

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