任天堂撤退に加え不調…マ軍「岩隈&青木」に居場所なし

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 ここにきて親会社任天堂によるマリナーズの球団株売却が決定。これまで日本人選手の獲得に尽力してきた米国任天堂出身で、球団のCEO(最高経営責任者)を務めるハワード・リンカーン氏は退任する。同氏が球団を去れば、これまでのように日本人選手が長い目で見てもらえることもなくなる。

 マリナーズが01年以来、15年ぶりのポストシーズン進出を決めても、岩隈と青木にはシビアな現実が待ち受けている。

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