ドラフト目玉に5人体制 阪神スカウトこそ“超変革”不可欠

公開日: 更新日:

 阪神は金本新監督のもと、「超変革」のスローガンを掲げている。昨秋から二軍に埋もれる若手を鍛え、開幕から実戦で起用した。

 しかし、いまも一軍ベンチに残っているのは4年目の内野手・北條(21)くらい。春先までスポーツマスコミを賑わせた3年目の陽川(24)と横田(20)、2年目の江越(23)らは現在、ファーム暮らしだ。

 首脳陣がいくら目をかけ、鍛え、実戦で起用しても、肝心の選手に首脳陣の期待に応えるだけの実力、素質がなければ、芽が出るわけがない。

 これまで日の目を見なかった生え抜きの若手に光を当てた金本監督のスタンスは評価できるだけに、選手を仕入れるスカウティング部門も「超変革」をすべきではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子フィーバーの裏で“渋い顔” 大会運営はツラいよ

  2. 2

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  3. 3

    れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説

  4. 4

    渋野 米ツアー不参加表明に専門家は「行くべき」と指摘

  5. 5

    新契約と副収入で稼ぎ破格 渋野日向子メジャー制覇の値段

  6. 6

    渋野日向子フィーバーが覆い隠す女子プロ協会のゴタゴタ

  7. 7

    志尊淳は「劇場版おっさんずラブ」で“評価急落”返上なるか

  8. 8

    細野豪志に5000万円貸し付け「JCサービス」を特捜部が捜査

  9. 9

    渋野マネジメント会社決定で気になる大型契約と来季主戦場

  10. 10

    孤独なホームレス男性の最期を看取った女性警官の愛は無償

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る