本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは

公開日: 更新日:

 3日に開幕したキリンカップで日本代表が、ブルガリア代表を7―2で下し、7日に大阪でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する(7日午後7時半キックオフ)。

 今大会は「本田の代役探し」という意味合いもあった。というのも、本田は今月13日に30歳の誕生日を迎え、そろそろ体中にガタが出始めた。

 08年から欧州でハードな試合を繰り返してきたツケが回ってきた格好だが、直前合宿中に古傷の左膝痛がぶり返し、先月30日から練習を回避。当初からブルガリア戦は欠場が既定路線だった。これからもコンディション次第で欠場が予想され、早いうちに「本田不在の事態」を想定しておく必要があるのだ。

 ブルガリア戦に先発した攻撃系の選手はトップにFW岡崎慎司(レスター)、トップ下にMF香川真司(ドルトムント)、左サイドにMF清武弘嗣(ハノーバー)が入り、本田の定位置の右サイドには、代表4試合目のFW小林悠(川崎)が起用された。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤真彦の非常識発言で明確に…ジャニーズ事務所の課題

  2. 2

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  3. 3

    青木会長も力不足 男子ツアーV賞金は1000万円でも高すぎる

  4. 4

    近藤真彦「退所」は“戦力外通告” 芸能活動継続には暗雲が

  5. 5

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  6. 6

    どうする渋野 来季米ツアー切符「3つの方法」はすべて難関

  7. 7

    竹野内豊「イチケイのカラス」の成功に悲恋…続編期待の声

  8. 8

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  9. 9

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  10. 10

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

もっと見る