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清武と「10番」争いか ポーランドMFクリホビアクの実力

 ポーランドがユーロ初白星を挙げた。3回目出場の今大会初戦(日本時間13日午前1時開始)で北アイルランド相手に1─0で逃げ切ったのだ。

 ポーランドの注目選手は背番号10のMFクリホビアク。というのも所属のセビージャ(スペイン)に加入したMF清武弘嗣と背番号10争いを演じることになるからである。

「身長186センチ、体重83キロの大型セントラルMFです。ボール奪取能力が高く、ボールを左右両サイドに散らしながら、機を見てシュートチャンスをお膳立てしていく。トップ下の清武とポジションが異なり、良好な関係性を築けばうまく共存できる」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 清武はうまくやっていけるだろうか。

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