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菅野徳雄
著者のコラム一覧
菅野徳雄日本ゴルフジャーナリスト協会顧問

1938年生まれ。岩手県出身。立教大卒。1964年からゴルフ雑誌の編集にたずさわり、中村寅吉をはじめ、河野高明、安田春雄、杉本英世、尾崎将司など、数多くのトッププレーヤーを取材。わかりやすい技術論と辛口の評論で知られる。「ゴルフ・トッププロのここを学べ」「ゴルフスウィングの決め手」「即習ゴルフ上達塾」などの著書がある。

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」

 全米オープンで青木功が帝王ジャック・ニクラスと激しく優勝を争って惜しくも2位になったのは1980年であるから、36年も昔のことだ。

「これなら近いうちに日本人のメジャー制覇をこの目で見届けることが出来そうだ」と思って、翌年のメリオンGCから、14年…

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