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年収100億円超も? 代表引退でますます続くメッシの天下

 アルゼンチンが26日に開催された南米選手権決勝でPK戦の末、チリに敗れた。試合後、PKを外したアルゼンチン代表FWメッシ(29)が「自分にとって代表は終わった」とコメント。メッシ代表引退の衝撃情報が世界中を駆け巡った。

「所属するバルセロナでは数々の栄冠を手にしてきたが、代表では07年と今回の南米選手権、14年W杯と決勝で敗退。アルゼンチン国内から『忠誠を誓うのはバルサだけなのか。母国はどうでもいいのか。裏切り者』などと痛切に批判され、そのたびにメンタル的に落ち込み、すると『タフなマラドーナを見習ったらどうか』とさらなる批判にさらされ、いよいよ疲弊していった。そろそろ潮時と判断したのでしょうね」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 もっとも、代表から外れると体力的にも楽になり、クラブにフルパワーで臨める。1月に史上最多の5度目のFIFAバロンドール賞(世界最優秀選手賞)を獲得。6度目、7度目と受賞回数を伸ばせば収入も右肩上がり。現年収は80億円といわれるが、100億円超も夢ではない。

 代表引退でメッシの天下は、これからも続いていく──。

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