“時代遅れ”の日本男子ツアーは世界から取り残される

公開日: 更新日:

 日本の男子ツアー低迷の要因は、世界レベルとの大きな隔たりにある。

 今や男女の区別はなく、ゴルフはグローバル化が当たり前の時代になった。

 米国、欧州、豪州、アジアの各ツアーは互いに共催し合い、いわばひとつの共同体となって繁栄を試みている。

 アジアンツアーひとつを取ってみても米国、欧州、豪州ツアーと共催し、世界レベルの選手が参加する大会がある。世界のトッププロがしのぎを削り、ハイレベルな戦いを見せることで迫力を生み、人気を盛り上げている。

 そんな大きな潮流の中で、日本ツアーだけがいわば“蚊帳の外”だ。

 JGTO(日本ゴルフツアー機構)や関係者が、自国のツアーで事足れりとし、海外との交流に目を背けてきたためだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果

  2. 2

    電波少年で時の人 伊藤高史さん「朋友」から21年年後の今

  3. 3

    IOC“都排除”の札幌変更 小池知事は「酷暑対策」で信用失墜

  4. 4

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  5. 5

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  6. 6

    日本シリーズ初勝利 “鷹サブマリン”高橋を待つバラ色オフ

  7. 7

    ラグビーW杯悲願の8強 日本が打ち破った伝統国の“差別”

  8. 8

    今更札幌って…マラソン前代未聞の開催地変更案で世界の恥

  9. 9

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  10. 10

    スタイルはKoki,以上 静香の長女のフルート演奏を聴いた

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る