• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米では規制緩和のギャラリー写真撮影 日本ではなぜNG?

 米ツアーは今年3月から、ギャラリーの携帯電話での写真撮影ルールを大幅に緩和した。

 練習ラウンドやプロアマ戦など、本戦前は会場ですべて撮影が可能。本戦が始まってからはプレー中は禁止だが、サインをしている選手と一緒に撮影したり、コースをバックに写真を撮ることができるようになった。米国の携帯電話はシャッター音を消せるということも、ルール緩和の背景にあるようだ。

 だから、スマートフォンを見ながら選手のスコアをチェックしたり、お目当ての選手が何番ホールでプレーしているかが分かるようになった。スーパーショット映像を見たり、あるいは仲間と連絡を取り合ったりと、会場での観戦の楽しみが広がった。

 ただし、動画撮影や音声の録音は禁止されており、「お静かに」の札が上がっている時は、携帯電話に触れてはいけないルールだ。また、携帯電話そのものの持ち込みが禁止されているマスターズなど、4大メジャーに関してはPGAツアーの主催競技ではないため、別のルールとなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る