• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2アンダーで日本勢トップ 野村敏京の強みは“韓国語堪能”

【全米女子オープン】

 2016年シーズンがスタートした時には、世界ランクが日本勢9番手の野村敏京(23)だったが、今季2勝を挙げて同ランク22位までアップ。断トツの1番手に躍り出て、日本代表としてリオ五輪出場をすでに決めている。

 イン発進の初日は前半で3バーディーを決めてターン。折り返して4番でボギーをたたくも、70で回り2アンダー11位タイでホールアウトした。

 野村は現在、米女子ツアー賞金ランク5位につけており、平均パット数3位(1.75)、バーディー数2位(253)、平均スコア9位(70.16)と安定感が光っている。

 しかしメジャーではANAインスピレーション26位、全米女子プロ63位と成績が振るわない。とはいえ韓国人の母親を持ち、韓国語にも不自由しない。練習ラウンドでは昨年覇者のチョン・インジと回るなど、女子ツアーで圧倒的な強さを誇る韓国勢とコミュニケーションをとれるのが強みだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る