リオ五輪出場は厳しく…イ・ボミが初日出遅れ4オーバー

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【全米女子オープン】

 昨季7勝を挙げ、国内男女通じて獲得賞金最高額を塗り替える2億3049万円を稼いだイ・ボミ(27)も、リオ五輪韓国代表入りを目指して出場した。

 ボミは世界ランク14位。日本勢トップの野村の22位より上だが、競争激しい韓国選手の中では7番手と厳しい立場だ。韓国の出場枠は4つ。「リオに出るには優勝するしかない」と決意を語っていた。

 今季も日本ツアーですでに2勝をマークして、賞金レーストップを独走中だが、かねて本紙指摘通り“日本仕様”ではメジャーではダメというのがよくわかる。周りのレベル、コース設定のタフさが日本とは違いすぎるからだ。

 初日は2バーディー、6ボギーの76とスコアを大きく落として4オーバーだった。リオ五輪出場は厳しくなったか。

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