ロシアのリオ五輪除外に米国反ドーピング機関の“横やり”

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 ロシアと米国は五輪では毎回、メダル数を争うライバル関係にある。前回のロンドンまでのメダル獲得総数は米国は金976個を含む2404個でトップ。ロシアは1123個(金440個)で続いている。多くの競技で互いにしのぎを削る間柄だけに、米国にとってはロシアの欠場が追い風となるのは間違いない。

 ロシアの出場資格問題には政治的な陰謀も渦巻いている。

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