• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フェンシング青木千佳 五輪の緊張感にのまれ涙の初戦敗退

 女子エペ個人で佐藤希望が日本人女子初の入賞と幸先のよいスタートを切ったフェンシング。続く男子フルーレ個人の太田雄貴が初戦敗退でズッコケたが、女子サーブル個人の青木千佳(26)も1回戦でグレンチ(パナマ)に5-15で敗れ、早々と姿を消した。

 五輪の緊張感から持ち味のスピードを生かせず、序盤から7連続ポイントを許す完敗だった。

「ピストに上がった瞬間の緊張感が(他の大会と)五輪は違った。空気にのまれて(悪い)流れを断ち切れなかった。いつの間にか試合が終わってしまった感じ」

 と言う青木の目からは涙があふれた。

 この1年間で世界ランクを100以上も上げる急成長を見せたが、世界を舞台にした大きな国際大会では思うような成績が残せなかった。リオ五輪でここ一番での勝負弱さがモロに出てしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る