• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

金候補NZを撃破 ラグビー日本の“番狂わせ”に世界が驚愕

 日本が再び、世界を驚かせた。

 リオ五輪から実施の7人制ラグビーで強豪相手に大金星を挙げたのである。9日(日本時間10日未明)の1次リーグでニュージーランドと対戦。世界ランキング14位の日本は同3位の優勝候補を14-12で破る番狂わせだ。

 昨年9月には15人制のW杯イングランド大会で強豪南アフリカを撃破。それに次ぐ日本の「ジャイアントキリング」をラグビーの母国である英国メディアがこぞって報じている。ガーディアン紙(電子版)が「W杯の衝撃がよみがえった。驚くべき結果のひとつとして長く記憶されるだろう」などと報じれば、国営のBBC放送は日本の勝利を速報で伝えた。元ラグビーイングランド代表監督のクライブ・ウッドワード氏はBBCの取材に「(日本は)素晴らしい。すごいことが起こった」と賛辞を送った。

 その英国とは1次リーグ第2戦で対戦し、試合開始早々、立て続けに2トライを許したが、前半終了間際に反撃。6分に敵陣でのスクラムから展開して最後はレメキ・ロマノがトライ。7-14の7点差(1トライ、1ゴール)で前半を折り返すと、後半4分に同点に追い付いた。その後、2トライを返されながらも日本は最後まで攻めの姿勢を崩さない。残り1分を残し、相手の反則で得たペナルティーから展開し、レメキのトライで2点差に迫りながらもゴールが外れて試合終了。ニュージーランド戦に続く大物食いはならなかったものの、世界4位を相手に堂々と渡り合った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る