• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

早実戦“清宮対策”の反響は? 八王子・安藤監督に聞いた

 11日登場の八王子(西東京)は春夏通じて甲子園初出場。西東京大会準々決勝では清宮幸太郎擁する早実を下し、甲子園切符をつかんだ。就任10年目の安藤徳明監督(55=体育科教諭)に甲子園に至るまでの苦労話や早実戦について聞いた。

――過去に苦しいときもあったのではないですか?

「ここまで長かったですね。夏の予選を3年連続で初戦敗退したときは苦しかった。春に関東大会に出場したにもかかわらず敗れた年もあり、『このままでは終われねえぞ』と自分で尻を叩いてやってきました」

――八王子市から甲子園に出た高校は皆無でした。
「『八王子から甲子園に出てほしい』という声は耳に入っていました。今年の予選、早実に勝ったあたりから地域の盛り上がりを肌で感じました。一般の人がウチの生徒に近寄ってきて『頑張ってな!』と声をかけてくれた。そんなことは今までありませんでした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る