• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

100mで史上初3連覇 ボルトが狙う“短距離2冠”ボーナス1億円

 3大会連続3冠を目指す世界最速男が1つ目のタイトルを手にした。

 リオ五輪の陸上男子100メートル決勝は日本時間15日午前に行われ世界記録(9秒58)保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)が9秒81(追い風0・2メートル)の今季最高記録で優勝。同種目では五輪史上初の3大会連続金メダルを獲得した。

 ボルトはスタートでやや出遅れ、中盤まではライバルのガトリン、ブロメル(ともに米国)らに先行を許す。70メートル付近で一気に加速してライバルをかわすと、最後は勝ち誇るように右手親指を自分の胸に当ててゴール。リオ五輪選考会を兼ねた7月のジャマイカ選手権で痛めた左太ももの影響を懸念されたが、力強い走りで一蹴してみせた。

 レース後にはジャマイカ国旗を羽織り「ライトニング・ボルト」といわれる弓矢を射るようなポーズを披露して観衆の声援に応えたボルト。すでに今大会が最後の五輪になると明言し、「一番欲しいのは200メートルの世界新記録。19秒の壁を突破したい」と自身の持つ19秒19の更新を目標に掲げている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る