土性沙羅も金メダル 吉田父直伝の“必殺タックル”決め手に

公開日: 更新日:

 親子2代で師事した栄勝氏は14年にくも膜下出血で他界。亡き恩師から伝授された必殺技は、159センチと小柄な土性が大柄な選手に負けない、低い姿勢からのタックルだったという。栄勝氏を「レスリングのお父さん」と慕う土性。吉田イズムは着実に継承されている。

▽土性の話「うれしくて涙が少し出ました。金メダルを取ったら絶対に(栄和人)監督を肩車しようと思っていたので、できて良かった。いつも、もっと重い選手を(練習で)肩車しているので全然重くなかったです」
▽レスリング女子69キロ級決勝
土性沙羅 2―2 内容勝ち ボロベワ(ロシア)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然