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決勝でドイツと激突 ブラジルの五輪初制覇に“2つの条件”

 開催国ブラジルが悲願の五輪初優勝に王手を掛けた。日本時間18日午前1時開始のリオ五輪サッカー男子の準決勝でホンジュラスを6─0の大差で蹴散らしたのである。

 試合はオーバーエージ枠で加入したFWネイマール(24)の独り舞台。開始15秒だった。相手CBがモタつくと猛然とダッシュしたネイマールがボール奪取。右足で押し込んだシュートはGKに当たったが、その跳ね返りが左足に当たって無人のゴールに吸い込まれた。GKと交錯して胸を強打したネイマールがタンカで運び出される事態となったが、ゴールを決めた4分後に戦列に復帰した。36分にはFWジェズスにピンポイントのラストパスを通して好アシスト。ブラジルは前半を3─0で折り返した。

 ネイマールは後半も攻撃の手を緩めない。終了間際にはPKを確実に蹴り込み、結局2ゴール2アシストの活躍でブラジルの6ゴール圧勝劇の主役を演じて見せた。

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