決勝でドイツと激突 ブラジルの五輪初制覇に“2つの条件”

公開日: 更新日:

「ブラジルが優勝するには、まず《攻守のバランスを崩さない》。自国民の期待に応えようとするあまりに攻め急げば、組織力にたけたドイツの術中にはまってしまう。堅守&カウンターでゴールを狙いたい。次に《セットプレーを確実にモノにする》。ネイマール、ジェズス、ガブリエウの攻撃陣が得意のドリブル突破を仕掛けてファウルを奪い、FKから効率良くゴールを重ねたい。この試合運びができれば、ブラジル優勝の可能性は80%と予想します」(元ワールドサッカーグラフィック編集長・中山淳氏)

 注目の決勝は、同21日午前5時半開始である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る