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ボルト200mも金で3大会連続2冠 世界新には0.6秒及ばず

 リオ五輪陸上200メートル決勝(日本時間19日午前10時37分スタート)で19秒19の世界記録を持っているボルト(29)が、圧巻の強さを見せつけた。

 小雨模様の悪コンディションにもかかわらず、6レーンのボルトはスタートから飛ばし、最初のコーナーを回ったところでトップに立った。危なげないレース運びで金メダルを獲得。しかし、タイムを確認した瞬間、ボルトは右手を1度、2度振り下ろしながら顔を歪めた。19秒78。レース前に「世界新記録を更新して金メダルを取る」と宣言しながら「0.60秒」及ばなかったからだ。

 それでもジャマイカ国旗を肩にかけ、場内を回り始める頃には笑顔が戻り、トラックを一周してスタートラインに戻ると「6」と書かれた部分にキスした後、お馴染みのポーズ(=ライトニング・ボルト)を披露。スタンドから万雷の拍手を受けた。

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