大砲不在で貧打深刻…阪神は“ゴメスの代役”獲得が最優先

公開日: 更新日:

 他球団のFA選手の獲得に乗り出すとしても、平田、大島(ともに中日)をはじめ「4番打者」はいない。そうなると計算できる他球団の助っ人選手に頼るしかないが、今季、30本塁打、88打点の西武・メヒアは来季残留が決定した。

「中日・ビシエド(21本、66打点)、ヤクルト・バレンティン(25本、87打点)、広島・エルドレッド(18本、41打点)、日本ハム・レアード(30本、76打点)らの去就は未定ですが、来季も残留する可能性が高いといわれている」(放送関係者)

 資金はある球団だ。国内他球団からの“補強”が簡単にはいかないというのなら、いっそのこと、5億でも10億でも用意して、本塁打をバカバカ打てる現役メジャーリーガーを引っ張ってくるしかない。フロントも2年続けて金本監督に恥をかかせるわけにはいかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に