• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる

 今季セリエAで出番のなかったミランFW本田圭佑(30)が、先週末の第3節ウディネーゼ戦の後半34分、ようやくモンテッラ監督からお呼びが掛かり、右FWとしてプレーした。もっとも43分にウディネーゼにゴールを奪われ、0―1で試合終了。本田は目立った動きを見せられなかった。

 モンテッラ監督は本田の主戦場、右FWのレギュラーを22歳のスソと決めているので今後、本田の出番は限られる。

 そこでイタリアの一部メディアが「ホンダをボランチ(センターMF)にコンバートした方がチームにもホンダにもプラスに作用する」と報じるようになった。

「本田自身の衰えも関係している。この前のW杯予選のUAE戦とタイ戦もそうだったが、右サイドで本田がボールを持って相手選手を抜こうとしても、スピードもキレもなくなり、そもそもテクニックのない本田は四苦八苦するばかり。もちろんセリエAではアジア相手の最終予選よりもムリな注文です。今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  3. 3

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  6. 6

    ハワイ移住は本当か 山口達也が療養中とされる施設を直撃

  7. 7

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  10. 10

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

もっと見る