• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

休養明け錦織を待つ国内ツアーとマスターズ未勝利の重圧

 デビスカップの入れ替え戦を5戦全勝で終えた日本。エースの錦織圭(世界ランク5位)は疲労を考慮され、ダブルス1試合の出場だけ。今後は2週間の休養に入る。

 今季の獲得ポイントの上位8人だけが出場できるツアーファイナル(11月13日開幕)のランクは現在5位。今季のプレー内容を見れば、故障でもしない限り出場は間違いないだろう。問題は、アジア・シリーズ2試合だ。10月3日開幕の楽天オープン(東京・有明)は、ATPツアーで唯一の国内大会。錦織のプレーを一目見ようと、毎年チケットは争奪戦になる。連覇がかかっていた昨年は、全米オープン1回戦で敗れたペール(フランス)に準決勝で逆転負け。ファンや大会関係者たちを落胆させた。

 今年は2年ぶりの優勝を自らに課しているそうだが、この大会で優勝をもぎとっても、息つく暇もなく上海マスターズが待っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  8. 8

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

もっと見る