• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルト退団浮上で 巨人はバレンティンにも手を出すのか

 ヤクルトの主砲を巡って水面下で綱引きが始まりそうだ。13年にシーズン60本塁打のプロ野球新記録を樹立したウラディミール・バレンティン(32)が今季限りでヤクルトを退団する可能性が出てきたのである。

 3年契約が切れる今季は20日現在、打率・277、96打点、31本塁打をマークしている。とはいえ、今季の年俸は3億6000万円。かつての爆発力がなくなり、打撃は波があるというのが現場の評価。何より左翼の緩慢な守備が首脳陣の間で問題視されていた。高額年俸もネックとなり、球団内には契約延長に慎重論があるという。

 ヤクルトの球団関係者によれば、本人は残留を希望しているものの、球団としては、これ以上の年俸アップや新たに複数年契約を結ぶつもりはない、というから決裂する可能性は高い。ヤクルトはFAで中日から平田を獲得したい意向がある。同じ外野手で同じ右打者のバレンティンと再契約しなければ、「ポジションを空けて待っている」という平田への口説き文句にもなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    5歳児虐待死も 連れ子のいる女性が再婚相手の子を望む心理

  3. 3

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    東西約300人が在籍 ジャニーズJrは“大人以上に遊んでいる”

  6. 6

    目黒5歳女児も 学歴コンプレックスの親がハマる“教育虐待”

  7. 7

    金融緩和継続 欧米と金利差拡大で円&国債大暴落の現実味

  8. 8

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

  9. 9

    公式本も発売 空前ブーム「おっさんずラブ」に続編あるか

  10. 10

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

もっと見る