クビをかけイラク戦へ…ハリル監督また報道陣にケンカ腰

公開日: 更新日:

 イラク戦の前日5日に公式記者会見が行われ、日本代表ハリルホジッチ監督が、報道陣に対してケンカを売った。

 9月29日の代表メンバー発表の際に「アナタは言い訳ばかり」「予選2試合で敗退した場合はケジメを取れますか?」と報道陣に詰め寄られ、その時の怒りがいまだに収まっていないのだろう。

 この日、会見場に入ったハリルホジッチ監督は「ワタシのやろうとしているサッカーを理解できない記者が、ここには何人もいるように思う」と仏頂面で言い放った。

 イラク人記者に「最近の日本はレベルが高くないのでは」と質問されると、不機嫌そうな表情で「そうは思わない」とはねつけ、日本人記者にプレッシャーについて聞かれると「これまで(日本の)10倍のプレッシャーと戦ってきた」と豪語。

 それから「イラクは長い合宿をこなしたが、日本はそうではない」「選手のコンディションにバラつきがある」とお定まりの言い訳を口にした。

 イライラ指揮官は、もし負けた場合、どんな敗戦の弁をのたまうのだろうか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網