• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新人王最終候補に選出も…ドジャース前田の受賞は困難か

 ドジャース・前田健太(28)が全米野球記者協会(BBWAA)選出の新人王候補3人のうちの1人にノミネートされた。

 今季はチーム最多の32試合(175回3分の2)で同トップの16勝(11敗)、防御率3.48。ポストシーズン進出に貢献したが、受賞は難しい。同僚のコーリー・シーガー遊撃手(22)が157試合で打率3割8厘、26本塁打、72打点と、新人王どころかMVPの候補でもあるからだ。

 もっとも、日本人選手が新人王を手にする可能性は極めて低い。これまでも議論されてきたとはいえ、多くのBBWAA会員は日本のプロ野球で結果を残した選手を新人とみなすことに懐疑的だからだ。

 これまで新人王を受賞した日本人選手は1995年野茂(ドジャース)、2000年佐々木(マリナーズ)、01年イチロー(同)の3人だが、プロ野球で実績のある日本人選手が「新人」というのは無理があるのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る