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ライバル筒香は2打点 4タコ中田翔に侍J4番“本命”の重圧

 侍、赤っ恥である。

 10日に行われた侍ジャパンの強化試合。対戦相手のメキシコは、投手陣が8個の四球を与え、暴投あり失策ありとボロボロだったにもかかわらず、日本はわずか5安打3得点。13個ものポップフライを打ち上げているようでは勝てるはずがなかった。

 小久保監督も頭が痛かろうが、そんな中で来春WBCの4番について理想形があるという。

 今は「(4番は)中田か筒香。どちらもふさわしい」と言い、昨年の「プレミア12」では当初、中村(西武)を起用するも、大会期間中に筒香を抜擢した。この日は「4番中田、5番筒香」で臨み、中田が4タコと精彩を欠いた一方で、筒香が適時二塁打を放って存在感をアピールしたが、「小久保監督は頑固な人。むしろ、中田の可能性を考えている」と言うのは、某ソフトバンク関係者だ。

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