小久保Jにファン不満 球界に「松井秀喜監督」要請の動き

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「2ケタは行ってほしかったですね……」

 テレビ朝日の関係者が渋い表情でこう言った。

 10日から計4試合行われた侍ジャパンの強化試合(メキシコ、オランダ戦)の視聴率が昨14日に発表され、10日のメキシコ戦(TBS系)の9.7%を皮切りに、すべて1ケタ台に低迷(11日=8.4%、12日=9.0%、13日=8.1%、ビデオリサーチ調べ)。11日はサッカー日本代表の親善試合・オマーン戦(フジテレビ系)が同時間帯に行われ、13.1%をマーク。侍は4.7ポイント差をつけられる完敗だった。冒頭の関係者がこう言う。

「あくまで強化試合とはいえ、大谷(日本ハム)が天井直撃二塁打を放ったり、オランダ戦は2試合続けてタイブレークにも突入。見せ場があったのに、この数字は寂しい。小久保監督が就任してからの強化試合の視聴率は大半が1ケタで『10%』の壁を突き破れないでいる。観客動員も土曜日開催だった12日の3万7101人を除いて2万5000人前後。過去のWBC本大会は軒並み高視聴率をマークしていますが、不安もあります」

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