出場停止中のシャラポワ リオ五輪金プイグと“試運転”試合

公開日:  更新日:

 グランドスラムの元女王が、オリンピックのクイーンと顔を合わせる。

 ドーピング違反で出場停止処分を受けた女子テニスのマリア・シャラポワ(29=ロシア)が、15日(現地時間)にプエルトリコ・サンフアンで行われるエキシビションマッチで、リオ五輪金メダルのモニカ・プイグ(23)と対戦することが分かった。

 2日には、スペイン・マドリードで今季の全仏覇者ガルビネ・ムグルサ(23=スペイン)との対戦が予定されており、シャラポワにとっては3試合目のエキシビションとなる。

 シャラポワが出場する試合は、プイグが母国プエルトリコで開催する「モニカ・プイグ招待」。11月上旬に招待状が届いたそうで、「モニカと対戦することを楽しみにしている」と、シャラポワは自身のツイッターでコメントしている。

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