• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオ・パラ組織委が4億円超未払い金 IPCは法的手段も検討

 南米初の平和の祭典が負債に苦しんでいる。

 リオデジャネイロ・パラリンピック大会組織委員会が国際パラリンピック委員会(IPC)からの借入金370万ドル(約4億2500万円)の支払いが滞っているというのだ。英国営放送BBC(電子版)が13日に伝えている。

 記事によれば、組織委は各国・地域選手団の大会派遣費用としてIPCから370万ドルを借り入れた。両者の取り決めにより分割で返済することになっていたが、支払われたのは1度だけで、以降は未払いだという。IPCではリオのパエス市長に支援を求める文書を送付。今後は法的手段に訴えることも検討しており、IOCのスペンス広報部長はBBCの取材に「非常に失望している」とコメントしている。

 組織委では銀行口座を凍結されるなど、資金繰りが悪化した事情もあり、IPCに対して支払いの猶予を求めているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る