レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性

公開日: 更新日:

 レアル戦2ゴールの鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。

 サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。

「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシーンです。左サイドをドリブルで突破してシュートに持ち込もうとしていたクリロナに対して、昌子は体当たりなどに頼らず、スパッと身を寄せてクリーンにボールを奪取。攻撃につなげました。個人的には、レアル戦で欧州のサッカー関係者をうならせたのは一に昌子、二に柴崎です」

 神戸出身。G大阪のジュニアユース時代はFWだった。同期に日本代表FW宇佐美貴史(独アウクスブルク)がいる。

 中学3年の夏、ジュニアユースを退団。半年ほどサッカーと距離を置いていたが、鳥取・米子北高に入学してサッカー部に入り、高校2年でDFにコンバートされた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層