永井良和
著者のコラム一覧
永井良和アブレイズ千葉SC

1952年4月16日 埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。市立浦和南高時代に総体、高校選手権、国体の3冠を達成。快速FWとして知られ、人気アニメ「赤き血のイレブン」の主人公・玉井真吾のモデルとなった。古川電工(現千葉)で日本リーグ272試合出場・63得点。19歳で日本代表入り。国際Aマッチ通算69試合出場・9得点。日本ユース代表、千葉、新潟監督など歴任。現千葉アンバサダー。NPO法人・アブレイズ千葉SC理事長兼総監督。12年に日本サッカー殿堂入り。

<第12回>高校サッカーを見て昔と今の差を痛感している

公開日: 更新日:
突破を図る京都橘の岩崎(右)/(C)Norio Rokukawa/Office La Strada

 日刊ゲンダイ愛読者の皆さま、明けましておめでとうございます。年末年始、いかがお過ごしでしたか? 高校サッカー選手権は3日に3回戦が行われたが、昨年12月31日に千葉市フクアリで行われた市立船橋(千葉)と京都橘との実力校同士の一戦に注目しました。

 …

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  4. 4

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  7. 7

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題

  10. 10

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

もっと見る